肩甲骨はがしで僧帽筋や菱形筋の柔軟性を上げる
肩甲骨はがしで筋肉の緊張を緩め肩こりを軽減
Re:LIFE 川越鍼灸院
鍼灸・マッサージと組み合わせて、肩こりを緩和

肩甲骨の可動域を拡げ肩こりを和らげます

肩甲骨は周囲360度、裏も表も全て筋肉に付着していて、鎖骨との肩鎖関節のみ他の骨と結合しています。それ以外はほぼ全周に渡り筋肉が付着していて、首・肩・背中を動かす動作で関与しています。

肩甲骨の動きが悪いと付着している筋肉に悪影響
Check!
筋肉をほぐし可動域を向上
肩甲骨はがしや筋膜リリース、鍼灸・マッサージで肩甲骨が動きやすい環境を整える
Point1

僧帽筋は肩こりの王様

僧帽筋は頭の重さを支える筋肉の中で一番大きな筋肉です。後頭部・背骨・肩甲骨ざっくり言うとこの3つの骨に付着し頭や肩、背中を動かしています。

肩甲骨の動きが悪いと、あそびがなくなり僧帽筋に余計なテンションがかかり続けるため肩こりや首こりが発症します。

Point2

菱形筋は背筋を伸ばす=胸を張る

菱形筋は、肩甲骨の内側(背骨側)と背骨を結ぶ筋肉です。姿勢の悪い方は菱形筋が弱く、大胸筋の硬さによって肩が前方に引っ張られるので猫背や巻き肩の姿勢になっていきます。肩甲骨の内側に痛みを感じる人は、この菱形筋がこっていることが多いです。デスクワークの方にもよく起こりますが、大胸筋を緩めてないのに姿勢を気にして背筋を伸ばしている人にも起きやすいです。

Point3

肩関節のインナーマッスル

棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋の4種類があります。何れも肩甲骨に付着する筋肉で、インナーマッスルはそれぞれが発揮できる力が弱いため周りの大きな筋肉の影響を受けやすいです。

インナーマッスルは、スポーツ障害・加齢による変性などで怪我になってしまうリスクが高いので、インナーマッスルを緩めて肩甲骨の動きを良くしておくことが予防に繋がります。四十肩などの発症リスクが抑えられ、もしなってしまっても早く良くなりやすいと言えます。

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店舗名 Re:LIFE 川越鍼灸院
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Message

肩こりの箇所だけマッサージしても意味があまりない

Re:LIFE川越鍼灸院では鍼灸治療とマッサージを行う事で肩甲骨の可動域を向上します

肩甲骨はがしのご紹介でした。

ご注意頂きたいのは、肩甲骨はがしだけしたところで、症状の改善は期待できません。鍼灸治療とマッサージの中に組み込まれています。痛みのある箇所は一か所だったとしても、そこが痛くなるまでの過程で様々な筋肉の不調の影響を受けています。痛みの治療をトータルでみたときに、肩甲骨周りの可動域を改善することが大切。というメッセージでした。

痛みが何で出ているのか?を解剖学や生理学を用いて検証し、柔道整復学や東洋医学、鍼灸治療学で治療していくのが当院のスタイルです。

鍼灸が初めての方や、苦手な方にも安心して受けられるように心掛けています。

ご興味がある方や、心配事や困りごとのある方は是非ご相談ください。

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