股関節の可動域の悪さで筋筋膜性腰痛を発症します
ハムストリングの肉離れ・ランナー膝・オーバーユースに伴う肩の痛み・テニスエルボーなど、スポーツ外傷をケアしています。
Re:LIFE川越鍼灸院では、鍼灸治療・マッサージ、トリガーポイント・筋膜リリースでアスリートや市民ランナー、野球選手のパフォーマンスを支えています。
蓄積強度が高いので、継続的な治療の必要性があります。
幼少から野球をしていて、社会人チームに所属している方
投球動作やスイングを長期間、高頻度で行っている場合。多くのスポーツに言えることですが、体の左右非対称な動きがほとんどです。わかりやすい例だと、ピッチャー経験のある選手は利き手側の肩の消耗が激しく、インナーマッスルを損傷し痛めます。スイングの動きも左右非対称なため、背中や腹筋群、腰を捻る(回旋)させる筋肉の発達に左右差が生まれ、結果腰痛に発展します。
Re:LIFE川越鍼灸院では、今後もスポーツを通じてハツラツとした人生を望む方のサポートをしています。
健康増進でマラソンを始めて、フルマラソン完走の目標がある方
あまり大きな声で言えませんが、ランナーの方は無自覚の頑固者が本当に多いです(岡村調べ)。マラソンは孤高のスポーツで常に自分と戦っているからでしょうか。それゆえに、痛みが出ても日課として習慣として修業として十分な休息やケアをせずに競技を続けて重症化している方が多いです。ちゃんとケアしておけば酷くならなかったのに…と感じた瞬間が何度も何度もありました。
オスグッド・シンスプリント・ランナーズニー・疲労骨折、股関節痛、筋筋膜性腰痛など、様々な痛みに関係するのがランナーの宿命です。
この文章をご覧になったランナーの方は少しムッとしてしまったかもしれませんが、定期的にマラソンをしていて痛みが出始めた方、症状が軽いうちの治療開始をおすすめしています。
ランナーは目標設定が明確です。〇km走れるようになりたい。〇ヵ月後の大会に参加する。意志が明瞭なため、無理して頑張ってしまいます。重症化してしまうとドクターストップもあり得ます。でも、ちゃんと休まないのがランナーです。
ずっと長く競技を続けるためにも、ご自身の身体の声に耳を傾けて下さいね!
テニス肘と診断された、テニスをしないママ
テニス肘と呼ばれる怪我があります。バックハンドで打ち続けると、肘の外側上顆という場所に炎症が起こります。外側上顆炎=テニス肘という感じです。
ですが、テニスをしていない主婦の方が病院でテニス肘と診断され「テニスやってないのに何で?」と質問される事が稀にあります。確実に言えるのは、このママさんは子供のためにお料理や家事を頑張っている素敵なママさんだ。ということです。
例えば、重いフライパンで沢山お料理を頑張ったり、ペットボトル飲料を安いスーパーで箱買いしてそれを運んだり。大量の濡れて重たくなった洗濯物のカゴをベランダまで運んだり。こういった日常生活動作の繰り返しでも起こりうる症状です。
ちなみに、内側上顆炎というのもあります。どちらも手首を背屈したり掌屈したりする時に使う筋肉の障害です。
埼玉県川越駅近くにプライベートサロンをオープンしました。体の不調から自律神経の働きの改善など、ご相談ください!
概要
| 店舗名 | Re:LIFE 川越鍼灸院 |
|---|---|
| 住所 | 埼玉県川越市新宿町1-16-4 カワイビル1F |
| 営業時間 | 10:00~22:00 (最終予約枠20:40) |
| 定休日 | 木曜日、その他(不定休) |
| 最寄り | 川越駅西口から徒8分 |
アクセス
痛みを抱えながら無理に練習を続ける危険性をRe:LIFE川越鍼灸院は防ぎます
鍼灸治療でアスリートの競技生活をサポート
競技者にとって、スポーツ外傷で競技が中断されることはとても悲しくて不安な現実だと思います。だからこそ、体のメンテナンスはとても重要です。プロのアスリートには私の仲間である治療トレーナーがチームにいて毎日ケアしてくれます。一般のアスリートにはその存在がありません。この差は個人の練習やスキルではどうしても補えない弱みになっていしまいます。競技の特性やアスリート個人の身体の使い方のクセで負荷がかかりすぎているポイントは特定できます。
生涯、競技を楽しんで充実した人生を歩むお手伝いをします。
Re:LIFE川越鍼灸院では鍼灸治療・トリガーポイント・筋膜リリースなど様々な施術でアスリートの腰痛やオーバーユースによる怪我をケアしています。