首こり・肩こりにより血流悪化と手のしびれを誘発
頚椎症の発症で肩こりや手のしびれを併発します
Re:LIFE 川越鍼灸院
長時間のデスクワークによる痛みやしびれを改善します

首こりや肩こりで、痛み以外のしびれや脱力感に発展します

首や肩・胸の筋肉が硬く萎縮することで、痛み以外にも指先のしびれに繋がります。出ている症状で原因となる治療箇所が異なります。病院に受診され「胸郭出口症候群」と診断されて中々改善されない方、Re:LIFE川越鍼灸院では、鍼灸治療で筋肉の緊張を緩和し血流を改善します。痛み以外にしびれが出てしまっている方、ぜひご相談下さい。

首周りの筋緊張が原因で神経を圧迫
Check!
鍼灸治療で筋緊張の緩和と血流改善
首こり・肩こり・手のしびれ・眼精疲労・上肢の脱力感を予防します
Point1

斜角筋症候群

いわゆる胸郭出口症候群の種類です。病院で胸郭出口症候群とだけ診断された方はご注意下さい。原因の箇所が判っていない時に使われる言葉です。決定的な治療を受けられない場合があります。ミオナールやメチコバールなどのお薬を処方されて「変わらなかったらまた来てください。」で終わりのやつです。

斜角筋症候群は、胸郭出口症候群の中でもよくある症状です。前斜角筋と中斜角筋がこりによって肥厚してしまい、その隙間を通る神経と血管が圧迫されて痛みやしびれといった症状が出現します。

経験上、瘦せ型の女性や体格の良い男性に多く見られました。継続治療での予後はとても良いので、鍼灸治療はおすすめできます。

Point2

小胸筋症候群

斜角筋症候群と同様、胸郭出口症候群の種類の一つです。こちらも同じように注意が必要で、お薬だけではあまり改善は期待できません。

どちらも生活様式に発症の原因があるからです。経験上、小胸筋症候群も痩せ型の女性に多くみられました。あとは猫背や巻き肩の方が気にして姿勢を正した状態で頑張りすぎると発症しています。

小胸筋(大胸筋も含む)が萎縮した状態で胸を反らすような態勢を続けると神経や血管を圧迫してしまうので症状が出現します。こちらも、鍼灸とマッサージの治療は有効で変化を感じられると思います。

 

胸郭出口症候群の種類で、肋鎖症候群というものもありますが、この症状は稀です。

Point3

頚肩腕症候群

頚肩腕症候群は画像診断や検査でも問題箇所が発見できない場合に使われる言葉です。胸郭出口症候群と同様に、痛みやしびれ・脱力感を主症状としますが、はっきりとした原因がわからずにいるものです。

Re:LIFE川越鍼灸院では、症状を詳しく教えていただき症状箇所から中枢側に向けて神経・血管絞扼部位を想定して治療します。対処療法にはなりますが、一時的にでも症状が改善されると喜ばれることが多いです。

 

他にも頚椎症や頸部椎間板ヘルニアなど、しびれが出現する症状がたくさんあります。なかなか改善されずにお困りの方は、Re:LIFE川越鍼灸院で治療してみませんか。

お気軽にご連絡ください
10:00~22:00
(最終受付20:40)
Access

埼玉県川越駅近くにプライベートサロンをオープンしました。体の不調から自律神経の働きの改善など、ご相談ください!

概要

店舗名 Re:LIFE 川越鍼灸院
住所 埼玉県川越市新宿町1-16-4 カワイビル1F
営業時間 10:00~22:00
(最終予約枠20:40)
定休日 木曜日、その他(不定休)
最寄り 川越駅西口から徒8分

アクセス

県内外の方が多数足を運んでいただいています。最寄り駅から歩いて数分の位置に鍼灸院を構え、日々患者様が抱える不調と向き合っています。また、ご利用前に必ずLINEから予約手続きを行ってください。完全予約制の鍼灸サロンです。周囲の目を気にせず、リラックスできるよう努めております。
特徴

肩や首周りの不調を放置せず治療しませんか?

Re:LIFE川越鍼灸院では痛み・しびれの症状を鍼灸治療で緩和します

仕事でも、生活の中でも必需品のPCやスマホ。生活様式の変化で以前より首や肩が起因する症状が重篤化しています。指先のしびれは、稀に起こる症状ではありません。正座をした後に出るしびれとは少し種類が違い、気にしなければ気にならない程度のものですが、放置することにより筋力低下や萎縮によってもっと大きな支障がでるものに変化してしまいます。

整骨院時代に、胸郭出口症候群や頚肩腕症候群、頚椎症の患者様を何人も治療してきました。多くの方が最初整形外科でみてもらっていて、ミオナールやメチコバールの処方だけで「何もやってくれない」とおっしゃっていました。地域の整形外科によって、もちろん親切にみてくださるドクターはいらっしゃると思います。私が交流してきた整形外科のドクターは「手術をするかしないかで、出来ることが変わっちゃうんだよ。」と話していました。逆に「手術をしないで済む症状をみてくれて助かる。」と言われたこともあります。

整形外科と鍼灸では、ターゲットとなるものが異なるため当時は協力して地域の患者様を紹介をしあったりしていました。

整形外科に通ってもなかなか良くならない症状を鍼灸で治療してみませんか?​​​​​​